郵便屋だが、郵政カブ最強。まさにモンスター。
仕事の最中にバイクごとはねられて、体中複雑骨折。
数ヶ月入院することになった。
医者から警察からも「生きているのが奇跡」とまで言われる大事故。
当然カブも同じく色んな箇所がひん曲がっていて、
見舞いと事後処理に来た上司は「おそらく廃車だろう」ということ。
数年間仕事の伴だったのでとても残念で、
事故で郵便物を一通も紛失しなかったことと事故の責任比率がゼロだったことと
事故の相手が大変誠実だったことが数少ない慰めだった。
数ヶ月の入院とリハビリの後、職場復帰。
しばらくの期間室内の作業に従事し、ついにバイクに乗る日が来た。
「あのカブはもうこの世にはないんだろうなあ」と思いながら、
バイクのキーを交付を受けた。
キーに着いている札のナンバーは以前のまま。
まさか…。
あのカブがそこに待っていたのだ。
しかも事故の日から5000km以上走行距離を増やして。
聞けば、エンジンとフレームが何とか無事で、あらゆる部品を交換して修理したらしい。
そちらの方が安くつくということだ。
しかも職場復帰はわずか事故の一週間後。
乗る側は死にかけたのに、バイクはケロリとすぐに仕事に戻っていたのだ。
「何やってたんだい。おせえよ。」と言われているようで、涙が出てきた。
もし街で郵政カブを見かけたら、乗ってる奴はどうでもいいから、
立派なバイクなんだなあ、と思ってくれたら幸いである。
高橋 さっきの話の続きで言うと、平穏な家庭はいろいろな問題を隠しています。お金とか、セックスとかを見せないようにして、日常生活を楽しく過ごしている。その中の1つが「死」ですね。テレビだと、陰部にモザイクがかかるでしょ。それから、死体と手錠にもかかる。陰部、死体、手錠。客観的に見たらすごく変な組み合わせです。あらゆる場所は映すのに、この国では、その3つは絶対に映らない。
――「ニューヨーク・タイムズ」のウェブサイトには遺体の写真がいくつも掲載されていて、国内でも話題になりました。
高橋 2万人が亡くなったのに、「大災害」という言葉だけで、日本には遺体の写真が1枚もない。死体を1体も見せないっていうのは異常ですよね。この社会の妙な雰囲気は、「ヤバいものは見せない」という社会の構造が原因なのかもしれない。空気なんて見えないのに、それを感じろっていうのはダメでしょう。ものを見ないということが、逆に想像力を失くしてしまうんです。
企業が、ローン会社に、ローンの利用を断られてしまうような・・・ そんな、雇用の仕方をしていたのでは・・・ モノが売れなくなるのは、当然だと(私は)思うのですが・・・ 自動車を売りたい、自動車メーカー(の工場)が、派遣社員を喜んで使っていたのでは・・・
車が売れるはずが無いのに・・・と(私は)思うのですが・・・ 売れない国内需要を見切って・・・
売れていた海外ばかりを見ていたから・・・でしょうか?・・・
【日本の大学は奴隷工場】
海外の大学:国家に役立つ人材を育てるため学費はタダか格安
日本の大学:国公立大まで学費高額、勉強する暇があったらバイトして金納めろ
海外の大学:優秀な学生は無償奨学金で応援
日本の大学:貧乏学生に借金負わせて卒業後も搾取
海外の大学:在学中は一生懸命勉強しろ、研究しろ
日本の大学:授業をさぼってでも就職活動しろと大学側が指示
海外の大学:学問に興味ない奴は来るな もっと研究したい奴は院へ
日本の大学:就職のための学士号、就職のためのマスター&ドクター、中身は不要
海外の大学:どこの大学かではなく、何を学んだか
日本の大学:何を学んだかではなく、どこの大学か
海外の大学:社会に出たら実力勝負
日本の大学:社会に出ても永遠に出身校差別
海外の大学:学位工場を規制して、まともな教育を守ろう
日本の大学:学位を売るだけじゃなく、学生を働かせて金儲けしよう